ゲームってフシギ。

ドラゴンの島 体験版について少しだけ

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先日のニンテンドーダイレクトみなさん早起きして見ましたか?

 

朝7時が早起きなのかわかりませんが、中高生の頃はこれが当たり前だったのかと思うと学生は頑張っていますよ。

 

早速話が逸れましたが今回はタイトル通り少しだけ。

 

ニンテンドーダイレクトで発表された『ドラゴンの島』。

NieRシリーズで知られるヨコオタロウさんによる新作タイトル

 

ヨコオさん以外にもプロデューサーに斎藤さん音楽に岡部さん、キャラクターデザインにはこれまたヨコオさんの作品『ドラッグオンドラグーン』でキャラクターデザインを担当されていた藤坂さんが参加するという豪華な顔ぶれ。

 

ニンダイ以前に『ニーアリィンカーネーション』の公式放送などで新作の告知はされていたのですが詳細が出たのはニンダイが初?(ごめんなさい追えてないです)

 

まぁとにかく体験版が配信されたのでそちらの感想を書きたいと思います。

 

よろしくおねがいします。

 

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「剣と魔法の世界」というRPGでは定番の世界観ではあるのですが、その全てをカードとゲームマスターの声だけで構成されていくというかなり独特で新しい作品

 

僕は実際にやったことはないのですがTRPGぽさを感じる雰囲気ですね。

ゲームマスターとかね。

 

全てがカードで構成されているといったとおり戦闘はもちろんですがフィールド移動もカードの上を駒が進んでいくことになります

 

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最初は裏返しになっていて何があるかわからないのですが、進むと表向きになり開放されていくといった感じで、表向きになったところへはいつでもすっ飛ばして移動することが可能です。

 

最初こそ隣接したカードへしか移動できないのでもどかしさみたいなものがあるのですが、慣れてくると世界が広がっていく感覚が気持ちよくてついはみ出したカードも表向きにしたくなっていました

 

体験版なので行ける範囲はすごく限られていますが、なんとなく今作の進め方を掴めた気がしました。

 

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戦闘もカードバトルで繰り広げられるのは察しがつくと思います。

 

カードバトルと言うと少し複雑そうなイメージだったのですが、基本的にはHP、攻撃力、防御力の3つのパラメータの足し引きなので意外とシンプルでした。

 

戦闘から逃げる際などにはサイコロを振ることもありボードゲーム感覚で戦闘も楽しかったです

 

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戦闘のカードバトル以外にもミニゲームとしてトランプを用いたものを遊ぶことができます。

 

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こちらもルールはシンプルですが相手との駆け引きもあり普通に楽しめました。

息抜きにはちょうどいい感じですね。

 

さいごに

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とまぁ体験版の感想としては思ったよりもすんなり馴染めて普通に楽しむことができました

 

正直製品版になりこのゲームプレイが長時間楽しめるものかはわかりませんが。

 

一般的なRPGよりも工数は少ない印象ですが、アニメーション一つ一つはすごく丁寧で安っぽさは一切ありません

 

BGMはもちろんですがSEも個人的に心地よい音で好みです

 

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テキストをスキップしてもゲームマスターが話し続けたり、やや会話選択がもっさりしているなどの気になる点はありましたが、それらは製品版に期待したいと思います

 

ゲームマスターの声優はこれまたNieRではおなじみの安元洋貴さんです。

安元ボイスをたっぷり楽しめるのでファンは購入間違いないかと。

 

我らNieRファンもCV: 安元洋貴からは逃げられないので購入以外ないでしょう...。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

おまけ

Twitterでキャッチコピーを募集するキャンペーンをやっているみたいなので公式サイトを参照の上参加してみてはいかがでしょうか。

抽選で参加賞もあるみたいなので。

公式サイト

思ってもいなかった傑作 【DEATHLOOP 感想・レビュー】

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先日『DEATHLOOP』を一通りメインミッションをこなしクリアしました。

 

発売前から購入は決めていたもののやや過大評価と言いますか、実際やってみると微妙なんじゃないかと思っていたのですが、そんなことはありませんでした!!

 

細かくピックアップすると荒削りな部分もあると思いますが、最後の最後まで程よい緊張感でプレイできました。

 

軽くゲームプレイの解説なんかも含めて、今回はDEATHLOOP』の感想を書いていきたいと思います

 

ネタバレになるようなシナリオへの言及は一切しないつもり...なので未プレイの方でも大丈夫かと思います!

 

よろしくおねがいします!!!!!!(空元気)

ネタバレはありません。

 

 

世界観とは裏腹にゲームデザインは意外と丁寧でわかりやすい

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最初に書いた「実際やってみると微妙なんじゃないか」と思っていた理由として、特徴的な世界観と同じようにゲームプレイも特徴的でついていけないような気がしていたんです

 

「癖の強い世界観と癖の強いゲームプレイ」そういったものを想像していましたが、

実際やってみると簡単ではありませんでしたが、何をすればいいかわからない状況に陥ったりといったようなことはあまりなく、わかりやすいデザインになっていました

 

// 所々視認性に欠ける部分はありました。

 

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あえて悪く言うと「作業的」です。

目的を設定すればマーカーが表示されて、そこへ行ってミッションを遂行する。

基本的にはこれを繰り返していくことでクリアに必要な情報が手に入っていくということになります。

 

世界観は見た目通り癖は強いですが、ゲームデザインは意外と丁寧でしっかり発見も楽しめるものになっていて、個人的には楽しむことができました。

 

// 逆にもっと複雑なものを求めていた人にとっては残念なのかも。

 

何をやるゲームなのか

デスループ、約10分間におよぶ新たなゲーム・プレイ動画を公開 | NME Japan Gaming

 

ざっくりとゲームの感想を述べたところで、このゲームは何をするゲームなのかについてこれまたざっくり説明させていただきます。

 

ヴィジョナリーを倒して強力な武器とスラブを手に入れる

デスループ-これが最高の武器だ - Global Esport News

 

ヴィジョナリー」という各地にいる8人のボスを倒しそいつらが持っている

スラブ」という特殊能力を手に入れましょう。

 

戦闘用、移動用、隠密行動用、様々なスラブがあります。

これらを使って戦うのが楽しいのでさっさと手に入れちゃいましょう

 

コルトが持っているスラブは2回までやられても良いという能力で3回やられてしまうと強制的にループして朝に戻されることになります

 

// お気に入りはまとめて敵を倒せる「ネクサス」ですね。サプ付き武器と共に。

 

 

あとは武器ですね。

武器もヴィジョナリーを倒すと強い武器を落としてくれます。

そこまで意識しなくてもある程度の武器は手に入っていきます

 

自身や武器を強化してくれるトリンケットといわれるアイテムもヴィジョナリーから強力なものがたくさん手に入ります。

 

レジドゥムを集めて自分のものにする

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朝になると持っていた武器、トリンケット、スラブさえも全て失ってしまいます。しかし記憶、すなわち前のループでの経験は残ります

 

これはループ系お決まりですね

 

せっかく手に入れた強力な武器やスラブを失ってしまうのは非常に悲しい。

そこで役に立つのが「レジドゥム」です。

レジドゥムの詳細は省きますが、これを現在所持しているものに注入することで

それを永遠に保持でき、ループで失われることはありません

 

つまり超有能超大事ということ。集めまくれば良いのです。

 

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オーラを纏ったオブジェクトを見かけたらこまめに吸収しておきましょう。

あと不要なものをレジドゥムに変換することもできます。

 

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やられてしまうとその場にコルトの形をしたオーラが現れ、回収しないとレジドゥムは失われてしまいます。

大量にレジドゥムを持った状態で3回やられると最悪ですので、こまめに注入することをおすすめします

 

ちなみに一度注入した武器やスラブをミッションの途中で入れ替えてその場に置いてきてしまっても、ループすれば戻ってくるのでまだ持っていないものを優先しましょう!

 

// 意外と貯まるのでのミッションのついでにやるのが良いと思います。

 

手がかりを集めてループを破れ

 

そしてこれがメインミッションです。

このループを抜け出すには一度のループで8人のヴィジョナリーを倒す必要があるみたいです。

 

マップは全部でマップ。1ループは午後の4つのセクションに分かれています。(つまり1ループ4回ステージ選択ができるということ)

 

ヴィジョナリーは各マップに点在しているため1ループで全員を倒すのは物理的に不可能なのでは...となるところをループを利用して情報収集を行い、情報をもとに1ループで全員を倒すための策を構築していくわけです。

 

何度もループを繰り返し手がかりを探っていきましょう。できることはそれだけです

 

// これは目的地マーカーを辿ってミッションをこなせばいいだけですね。

 

特徴的な世界観についての私見

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ここで休憩がてらに軽くこのゲームの雰囲気について語ります。

 

正直知識はないのでどう伝えれば良いのかわからないのですが、全体的な雰囲気としては1950年代のアメリって感じがします。

 

カラフルでステージ全体が前衛アートと言うんですかね、あまりテキトーなことは言えないですが、「時計じかけのオレンジ」なんかで見たような奇抜なインテリアが目立ちます。

 

こういった明るく派手で奇抜なデザインはなにか黒いものを覆い隠しているような雰囲気を感じますね。

 

思ったとおり最高にクールでクレイジーでダーティーな世界です。

 

オンライン機能 ジュリアナの侵入

 

今作にはオンライン機能があり、コルトの敵である「ジュリアナ」を操作して世界中のループから抜け出そうとしているコルトを倒しに行くことができます

 

自分が行けるということは来られる危険もあります

ジュリアナが侵入してくると出口が電波によって塞がれ、解除しないと帰ることができなくなります

その上ジュリアナがコルトすなわち僕たちを倒しに向かってくるわけです。

 

//ミッションが終わってあとは帰るだけという時に限って出てきたりするんですよね...

 

デスループ、2021年9月まで発売がさらに延期されることに | NME Japan Gaming

 

正直考えながら黙々とプレイしている時に来られるとかなり面倒ですが、倒すと大量のレジドゥムトリンケットスラブ武器まで全て置いていってくれるので倒せると相応のリターンは得られます

 

オンラインとオフラインは切り替えることができるのですが、オフラインモードにしていてもジュリアナは出てきます

あまり強くはなかったのでCPUだと思いますが、完全に出てこないようにはできないようです。

 

// Twitterを覗いたところコルトに勝つには3回倒さないといけないのでジュリアナが不
    利と言っている人がほとんどですね。

 

設定に自由度が欲しかった!

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最後に気になった点について書きたいと思います。

ゲームプレイやシナリオといった部分に不満はないのですが、唯一設定周りはもう少し自由度があってほしかったとゲームを始めた直後から感じていました。

 

最初に気になったのは視野角

狭い部屋や洞窟などを行き来することが多いのでもう少し視野を広げられるようにFOV値を調整できたらなぁと思いました。

 

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あとはボタン配置を変更できるかプリセットがいくつかあって欲しかったです。

エイム時に力が入って蹴りが暴発する事故が多発したので...。

 

これらはPC版を購入すれば解決することだったのかもしれないと思うとPS5版を購入したことに結構後悔しています。

 

これらの点が気になる方でPC環境があるのであればPC版の方が良いかもしれません。

 

// 噂によるとPC版でもPS5コントローラーを使えば振動とトリガー効果を体験できると
   とか...。

 

無料のアートブックが素晴らしいので是非!

Arkane 20

 

これは完全にプレイした人に向けたことなので未購入の方は無視で構いません。

 

Bethesdaのホームページで登録することで「The Art of Arkane」というデジタルアートブックが手に入り、

その中にDEATHLOOPのアートも入っているのでぜひ手に入れてください!!

 

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// あとコルトの衣装と武器も手に入りますよ。

 

公式ホームページ

 

追記:こちらの一番下からコルトとジュリアナ含めた9人のキャラクターのポスターコレクションのzipファイルもダウンロードできるので興味ある方はぜひ。

 

// 僕はハリエットのビジュアルが好きです...。

 

最後に

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いかがでしたか。

 

初っ端から独自の世界観がやや難解で分かりづらくになっていて、ゲームプレイを進めていく中で徐々に明らかになっていく感じなので、普段からこういった作品に触れていない僕のような人は用語などでかなり戸惑ってしまうかもしれません。

 

そのせいで序盤をプレイしてあまり理解できなくてやめてしまうという人も一定数いるのではないかなと思っています

 

// あとは単純に雰囲気が合わないか。

 

ですがゲームとしては意外と親切な設計になっていたのであまり深く考えずに敵をどんどん倒していけばいいと思います

 

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買っておいてあれですがあまり期待していなかった分かなり楽しむことができました

最初はクリアしないかもなぁと思っていましたがスラブを手に入れた瞬間楽しくなり、強い武器を手に入れた瞬間また楽しくなりどんどん爽快になっていく感じに虜になっていました

 

とまぁ色々良いところはたくさんあるのですが、人を選ぶことに違いはありません

今購入を迷っている方に合うかはわかりませんが個人的にはおすすめしたいです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

今後投稿する記事も読んでいただけるとうれしいです。

 

 

 

 

 

 

ゲームプレイ日記 Twelve Minutes|12分で脳を溶かそう!

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普段は「AAAタイトル」と言われるビッグタイトルをプレイすることが多いのですが、

近年革新性独創性を窺わせるゲームはインディタイトルであることが多い気がしています。

 

最近やっている『Twelve Minutes』もその一つで、トップビューのループ系謎解きゲーム、まるで映画の中の日常を描いているようなセリフや描写、心惹かれる要素がたくさんあります。

 

12分経つと12分前に戻ってしてしまう世界で妻とその父親との謎について迫っていくお話。

 

どう考えてもなんでもない日常から12分でそんな謎が解明できるわけないのですが、5分経つと現れる警察と名乗る男によって物語が大きく動くことになります。

いや、動かさないといけません

 

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ループで得た情報家の中にあるオブジェクトを調べ、それらを利用して物語を新たな展開へと持っていき新たな情報を手に入れる。

 

選択肢は無数にあり、一度アクセスするだけでは効果のないこともあり難易度は結構高いです。

 

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新たに注目タイトルがどんどん発売されてることもあって少し盛り上がりは落ち着いてきた印象ですが、僕もTwelve Minutesプレイしてみました。

 

なんとか一つエンディングを見ることはできました。大変だった...。

 

あまりにわからなくて詰まったら少しだけ攻略情報を見てヒントをもらっていました

一つ行動を変えるだけで結構違う展開になったりするんですよ。

すごいです。

 

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操作はマウスのみのポイント&クリック形式なのでゆったりリラックスしながらできるのですが、何度もループしていると体は疲れませんが脳が溶けそうになっていきます

 

ある程度正しい手順を踏んでいかないといけないというパズル的な要素もあるので、どういう展開になってほしくてそれをするためにはどの順序で進めていこうかが問われます。

 

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ですが自分が予想した展開になることはそんなになかったです...。

こんなのどこで使うんだよ!というアイテムが重要だったり....なかったり......みたいな。

(上記の画像ではないです。たぶん!!)

 

エンディングが全部でいくつあるのかわかりませんが可能な限り見れたら良いなと思っています。

一度エンディングを見るとリセットされたのでもう一度はじめから頑張ります!

 

DEATHLOOP』も発売されて、最近ループ系のゲームばかり出ている印象があります。

DEATHLOOPも現在プレイ中なのでそちらについても書きたいと思っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ループに挟まれとる....

 

 

 

 

ゲームプレイ日記 KH3リミカ篇 | リベンジを誓う!

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少し遅れましたが、最近メインで進めるゲーム以外に息抜き的な感じでスキマ時間等になにかできるゲームはないかなぁと思いまして少し考えたのですが、

その結果あまりの理不尽さに諦めていたDLCキングダムハーツ3 Re Mind』に収録されているリミットカットエピソードのボス真・XIII機関を攻略していこうと思い立ちました。

 

息抜きどころかむしろ疲れそうで完全にチョイスミスではあると思いますが、始めてみると意外と勝てるような気がしています。

もちろん攻略情報は見ています。

 

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今回は現時点でクリアしている「ダークリク」「アンセム」「ラクシーヌ」のお話です。

 

めちゃくちゃ速いだけの生意気小僧 ダークリク

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リミカボスの中では最弱だと言われているらしい生意気小僧ダークリクさん。

相変わらず気持ち悪くてダサい衣装を着ての登場です。

 

こいつは速くて手数が多いという印象

クリスタルみたいなオブジェや電撃での攻撃に剣での連続攻撃。

 

速くてガードするタイミングが掴めずずっと回避して攻撃の機会を伺っていました

 

 

全方位ガードに対してコンボを入れすぎると反撃を食らうので少し当てたら一歩引いてコンボ開始。

他にも反撃のタイミングはあるのですが、覚える前に必死に回避して困ったら攻撃しまくるゴリ押し戦法で戦っていたらなぜか勝てました。

 

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これに勝つのは不可能と最初は思うのですが意外とゴリ押しの利く相手だというのが最弱だと言われる要因なのかなと。

でも第一印象は技が当たる気しないので最強でした。

 

1の時の理不尽さはどうした? 普通に楽しかった アンセム

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リミカを始めて一番最初に選んだボスです。

KH1では何度も形態変化して嫌というほどやられた憎きアンセム

可愛いディズニーキャラが出てくる易しいゲームという印象を完全に叩き割った張本人

 

こいつを倒すのには結構時間がかかって合計3時間くらいかかったかもしれません。

 

 

攻撃に対する対処法をしっかり学んで戦うことができたので倒したときは嬉しかったですし何より達成感と自信が付きましたね。

 

今回紹介する三体のなかでは唯一形態変化してくる相手で結構苦労しました。

最初に戦う相手としては強すぎたような気がしますが、適切な反撃のタイミングを掴んだ上で倒せたので普通に良いボスでした。

 

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スクショを撮りにもう一度挑んだのですが一回で勝てました。

回避と反撃のタイミングをしっかり覚えていたのでかなりいいボスだな思いました。

 

余談ですがKH1ではアースラあたりから印象が壊れていきました。

 

ボタンガチャガチャしてたら勝てる ラクシーヌ

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この子も速くてどのタイミングで反撃すればいいかを見極める前にとにかく殴りまくって倒しました。

 

動きは全然違いますが速くて瞬間移動を繰り返し電撃を撃ってくるという点はダークリクと共通していて、見切るのがなかなか難しくて一回目戦った後「これ最強だ」と思ったのですが、被ダメージがそれほど痛くないのでゴリ押しでいけちゃいました。

 

連続攻撃の後のリスクドッジでの反撃連続雷を避けながら近づき反撃を取ることはできましたが、それ以外はガードできるものはガード、食らっても落ち着いて回復という感じでいけました。

 

 

動画にも映っている電気の円は空中回避で避けて反撃って感じでしたね。

 

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もしかたら速くて手数の多いボスは第一印象は最強ですが戦ってみると意外と簡単というのがリミットカットなのかもしれません。

ラクシーヌは2回目で勝てました。ダークリクより早かった...。けどダークリクより強い印象です。

 

さいごに

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ソラのレベルは最大、武器はアルテマウェポン、料理効果とモグメダルを持っての挑戦なのでYouTubeにあがっているようなすごい感じではなくかなり姑息で泥臭く戦っているのですが、それでもすっごく強いです。

一度敵の攻撃に引っかかってしまうと瀕死まで持っていかれます

 

しかし強すぎて諦めていたけどしっかりやってみると意外と戦えるし、勝てるということもわかったので少し自信を持って他の奴らとも戦っていこうと思います。

 

なにやらとんでもない裏ボスがいるとか、いないとか...??

 

また報告的に書きたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

新作に期待せざるを得ない大作 【JUDGE EYES 死神の遺言 感想・レビュー】

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9月24日に新作が発売される『JUDGE EYES 死神の遺言 Remasterd』をクリアしました。

 

定価が2000円以下にもかかわらずサマーセールで更に安くなっており、新作が発表されたこのタイミングで買わないといつ買うんだ!と言う感じで購入しました。

 

もう先に言ってしまいますが、買いましょう。買いです。間違いないです

今から始めてもメインを中心に普通に進めていけば新作に間に合います

 

 

気持ちが先走りましたが、今回は『JUDGE EYES 死神の遺言の感想になります。

 

よろしくおねがいします。

 

最後の最後まで濃密なシナリオ

 

未プレイでもご存じの方はいるかと思いますが、今作の一番良いところはずばり

本編ストーリーにあります。

 

最後までチョコたっぷり的な素晴らしい展開で、徐々に点と点が結びついていく感覚まだわからないことがたくさんある緊張感が同時に襲ってくる感覚は、

最終章で犯人も明らかになり物語が終わるとわかっていてもなくなることはありませんでした。

 

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これほどまでに最後まで物語に釘付けになったのは久々です。

僕は大体のゲームで物語の結末の感想よりもゲームクリアできたという安堵の方が強く感じるのですが、今作は物語で頭いっぱいでラスボス撃破の達成感なんて全然感じませんでした

(これは褒めているのか...)

 

それほど強烈で緻密で丁寧な物語展開は誰にでも楽しめるものがあるのではないでしょうか。

 

剣や魔法は使わない! 漢ならステゴロだろ!!(落ちてるものは使う)

JUDGE EYES:死神の遺言 | PlayStation 日本

 

続いてはメインアクションである戦闘についてです。

戦闘は『龍が如く』シリーズでもおなじみのステゴロ、素手での喧嘩です。

まぁたまに自転車や店の看板なんかをチンピラにお見舞いしてやることもあったような気はしますが、拳で語り合うのが漢ってもんです。

 

集団戦を得意とする「円舞」とタイマンを得意とする「一閃」という2つの型を場面によって切り替えながら戦っていくことになります。

様々な場面で繰り出せる豊富な必殺技も駆使してチンピラもカシラもボコボコにしていきます。

 

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正直戦闘に関しては後半になるにつれてマンネリを感じていました

チンピラに絡まれることが多くなると便利なワザや強力なコンボを機械的に出すようになっていきました。

大人数戦になるとどうしても色んな所から攻撃が飛んでくるので面倒でしたね。

 

そのおかげかボスとのタイマンは結構ヒリついたバトルができ、しっかりと駆け引きが生まれていて楽しかったです。

 

尾行は探偵におまかせあれ

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今作の特徴的なミッションとして主人公八神隆之の生業である「探偵」らしく尾行任務があります。

 

ターゲットに見つからないように目的の場所まで到達できればミッションクリア。

 

 

尾行と言ってもそんなにリアリティのあるものではなく、ターゲットの行動はヘンテコで不可解なものですし、見つかりそうになっても走って物陰に隠れれば問題ないです。

そして最後までやることも変わりません。バレずに目的地に行くだけです。

 

ゲームっぽく作られてはいるのですが尾行は尾行、最初から最後まで地味です

 

最初の方は軽い感じで行けるのですが、後半になるにつれて尾行距離が長くなるので失敗してしまうとチェックポイントまで戻されます。

場所が悪いと最初からになってしまうこともあるので、尾行は時間をかけてでも一回で済ませたい任務ですね

 

ユニークなサブクエス

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ここまで説明はしていませんでしたが、JUDGE EYESは龍が如くチームによって開発されています。

なので随所で龍が如くを思わせる要素があるのですが、サブクエストもその一つです。

 

龍が如くのサブクエストはどれもユニークなもので、お助け系、おふざけ系、感動系とサブクエストながら一つ一つショートストーリーが用意されていて面白いのです

 

今作でもその雰囲気を感じるサブクエストが用意されていて、メインストーリーのやばい展開を無視しておふざけイベントが始まることだってあります(任意)

 

一つ一つやや長いというのは欠点とも言えますが、単調なお使いクエストを何度もやらされるよりもお話が面白いしバリエーションも豊富な龍が如く式サブクエストは

ゲームのサブクエストの一つの答えだと思っています。

 

 

gamettefusigi.hatenablog.com

 

後回しにすることも可能なので気になったものだけでもやってみると面白いかもしれません。

 

ともだち100人できるかな(できない)

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サブクエストとは別に神室町の各所に友達になることができるNPCが点在しています。

 

お買い物をしたり、困っているところを助けたりすることでイベントが発生し

絆ゲージ」がMAXになると友達になることができます。

 

友だちになるとちょこっと良いことがあります。

あと特定の女性キャラのゲージがMAXになるとデートすることができます!

 

僕はデートをギリギリまですっぽかしてました。

あのキムタクが何日も女の子のデートを無視しているかと思うと...笑えてきます。

 

新作への期待

LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶 PS4 & PS5

 

挑戦的な要素がたくさんあり、ゲームとしては所々退屈に感じる部分もありましたが、ストーリー含めた全体としての体験はとても満足できるものでした。

 

これは9月24日に発売される新作『LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶』に期待せずにはいられません。

 

LOSTJUDGMENTでは『龍が如く7』の舞台である伊勢佐木異人町も舞台となり更に要素が増えているじゃないかと思います。

 

いまから発売が楽しみです。

 

さいごに

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いかがでしたか。

 

今回は体験的な部分にフォーカスを当てて書いていたため、主人公が木村拓哉さんであることをはじめ、その他キャストに豪華な俳優陣が参加しているといったことは省かせていただきました。

 

最初にも書きましたが1980円(税込み)とにかく安いので買っておきましょう!

 

今回紹介したもの以外にもドローンレースギャンブルなどメインストーリーだけでなく他にもたくさん楽しめる要素満載で、それらを遊び尽くすとなると新作に間に合わないかもしれないので程々に。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

ゲームプレイ日記 Valorant篇 難しい上に難しい

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8月が終わり夏の終りに少し寂しさを感じています。

 

どうもこんにちは。今回はゲームプレイ日記です。

 

先月『Call of Duty Vanguard』のアルファ版が無料配信されて今年ももうCoD民の年明けは近いなと感じています。

 

Announcing Call of Duty®: Vanguard

 

CoDVは個人的には事前情報からあまり盛り上がっておらず、実際に触れてみても正直ガッカリと言いますか...

2019年に発売された『CoDMW』と操作感は全く同じで新鮮さを感じず、一試合でやめてしまいました。

 

 

ベータ版もプレイしてみて印象が変わらなければ購入しない可能性もあります

 

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おそらくCoD WARZONEが世界的には盛り上がっているのでそれに合わせた感じかと。

 

CoDVの感想も書こうと思ったのですが、それほど書くことがないのでここで軽く触れておく程度にすることにしました。

 

さて本題です

CoDVのアルファ版が配信される少し前から『Valorant』を始めました。

 

待望の新作FPS「VALORANT」が6月2日(火)より正式リリース決定!日本含む世界各地でローンチ開始! - funglr Games

 

リリース当初も触ってはいたので細かく言うと再開ですが、しっかりやり始めたのは最近です。

 

これが大変難しく、やられてばかりなのですが面白い!

 

FPSはコントローラーでやっていることが多いのでキーボード・マウスの操作に苦労しています。。。

 

Valorantとは

 

キャラクターベースの5v5タクティカルシューター

公式サイト

と公式に書いてありますが、「キャラクターベース」も「タクティカルシューター」も馴染みのない言葉ですね。

 

基礎テクニック&知識から覚えよう! 今から『VALORANT』に挑む初心者向けガイド | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

 

まぁ簡単に言いますと競技性の高いFPSということです。

様々な固有スキルを持ったキャラクターを使って仲間と協力しながら先に13ラウンド取ったチームの勝利です。

詳しいルールなんかは公式サイトや動画等を参考にしていただけるとありがたいです

 

CoDを知っている人であれば「サーチ&デストロイ」とだいたい同じです。

 

有名タイトルではありますが、コンソールゲームしかプレイしない人にとっては馴染みのない作品かなと思います。

 

PC環境がある方は基本プレイ無料でそこまでハードなスペックを要求されるゲームではないと思うので一度やってみるといいかと。

 

大変難しい、そして奥が深い

▷ Valorant:再起動が必要なエラーを修正する方法

 

このゲームは難しいです。そして奥が深すぎます。

僕みたいな素人がとことこ歩いてると見つかった瞬間にやられます

 

このゲームはヘッドショットのダメージ倍率がすごく高く、武器によっては頭一発でやられてしまいます。

 

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最大体力は150です。

 

最初は理不尽としか思えません。

 

そしてキャラ固有のスキルをしっかり理解して最適なタイミングで使わないと敵を倒せないどころか味方がやられてしまうことだってあります

 

マップを理解して敵がどこから出てくるか予測しておく必要があります。

 

武器の反動が激しく真ん中にある照準に弾が飛ぶのは1~4発程までです。

動きながら撃つとほぼ当たりません。立ち止まってから撃つ必要があります。

 

正直嫌になるほど難しいことばかりです。

 

特に立ち止まってから撃つ「ストッピング」は基本中の基本。

これができないと敵を倒すことはできません。

 

 

その上リコイル制御やヘッドショットライン、プリエイムといった技術が要求されます。(用語説明は省きます)

ただ見えている正面の敵を倒すだけでもこれだけたくさんの技術が必要になります。

 

ですが、だからこそ相手を一人倒せるだけで嬉しいですし、活躍したり試合に勝つともっと嬉しい。味方を援護できた時もすごく嬉しいです。

 

やり始めたきっかけ

 

おまけ程度に僕がValorantをはじめたきっかけを最後に書かせていただきます。

 

実は冒頭からCoDの話をしているのが少し関係しているのですが、日本のCoDeスポーツで公式大会11連覇していたLibarent Vertex」のCoD部門が「ZETA DIVISION」に移籍したことがきっかけでした。

 

 

それまでZETA DIVISIONは前身JUPITERの時から名前はちょくちょく聞いていてValorant部門があるということくらいは知っていました

そして名前が変わり、有名ストリーマーStylishNoobさんが加入したという話題が盛り上がっていたことも知っていましたが、正直興味はありませんでした

 

2021 VALORANT Champions Tour Stage3 - Challengers Japan』WEEK1 Open  Qualifierが7月4日(日)から開催!|合同会社ライアットゲームズのプレスリリース

 

ですがCoD部門のアナウンスとともに一気に注目度が上がり、先日行われた

Valorant Champions Tour Stage3 Playoff Day4」にてValorantの競技シーンを初めて視聴しZETAのファンになり、自分もプレイしてみたくなりました。

 

もう自分では理解が追いつかないほどすごい人達ばかりでみんな当たり前のように頭に弾当てるんですよ。

 

一生かかってもこの人達みたいにはなれないなぁと思いましたね。

 

ベルリンでの世界大会も応援しています!

 

といった感じできっかけはCoDにあったのですが今ではCoDよりも関心度が高めになっています

 

だんだん上手くなってきた実感もあり、先日初めてデスマッチで一位になることができました。

 

 

デスマッチは練習モード的なポジションのルールなのでこれをうまくなっても仕方がない気はしますが敵を倒せるようになっている指標くらいにはなるはずです

 

さいごに

 

いかがでしたか。

 

CoDは野良のオンラインマッチではそこそこ上手くなってしまったので、敵に理不尽なやられ方をするとイライラする事も多かったのですが、Valorantではみんな自分よりも遥か上にいるのでやられることすらも今は面白いです

 

もしかしたらFPSは1キルに喜べる時が一番おもしろいんじゃないかと思っています

 

VALORANT: ライアットゲームズによる、キャラクター要素と競技性を備えた5v5対戦型タクティカルシューター

 

競技性が高いゲームということもありどうしてもオンラインではチャットで暴言を吐いてくる人ボイスチャットで溜息つく人なんかも時々見かけますが、心を強く無視して頑張ってます。

意外とおっちょこちょいなプレイを笑ってくれる人もいるのでそこまで気にする必要はないですし、そもそも先にやられちゃった人にとやかく言われる筋合いはありません。

 

まだランクマッチには挑戦できていないのでランクマッチではもっと何か言われそうですけどいつか挑戦してみようと思います!

 

難しい」とか「奥が深い」とか「競技性が高い」とか色々言ってしまったので敷居が高いように感じるかもしれませんが、基本プレイ無料なんだしとりあえず好き勝手やってみましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

[おまけ]

 

これ欲しいです。かっこいいです。

あとZETAのTシャツも欲しいです。かっこいいです。

 

 

Ghost of Tsushima DC 壱岐之譚 【感想・レビュー】

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先日『Ghost of Tsushima Director's Cut』にて追加された壹岐之譚をクリアしました。

 

今回はそちらの感想を書いていくのですが、それだけだと少し寂しいので

一部去年『Ghost of Tsushima』をクリアしたときの感想も含めて書きたいと思います。

 

よろしくおねがいします。

 

壱岐之譚の感想

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冒頭に去年遊んだ感想も含めてと書きましたが、メインは壱岐之譚です

追加コンテンツながら広大な新マップに加えて新シナリオ。

ボリュームはそこまで多いものではないので結構さっくり進められるのですが、

久々の操作+敵が強いということもあって最初はかなり苦戦しました

 

新たなアクションも追加されていて、鉤縄を使ったギミックに馬での突進攻撃。

新たな特性を持った敵も登場しました。

 

あの面白かった『Ghost of Tsushima』を思い出しながらも新鮮さを感じつつプレイできました。

 

父親との過去

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壱岐之譚では仁の過去、父親との過去を絡めたシナリオになっています。

本編でも流れた父親の死に際になにがあったのか、そして壱岐島と境井家はどういった関係なのかが壱岐島を侵略したオオタカ族との戦いの中で徐々に明らかになっていきます

 

やはり今回のお話でも仁の葛藤が描かれます。

どういった形で描かれるのかはご自身で確認していただきたいです...。

 

新たな癒やし

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島の探索要素にも新たなものが登場していて、代表的なのは動物ですね。

鹿

 

動物を前に尺八を吹き、コントローラーのジャイロ機能を使ったイライラ棒のようなミニゲームも追加されています。

 

単純なものですが意外と楽しくて笑ってました。

 

実際の猿は結構怖かったりするんですが、壱岐島の猿は可愛らしかったです。

 

コラボ衣装

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コラボ衣装が追加されていて、

Bloodborn』『ワンダと巨像』『God of War』の三種類の衣装が登場しました。

 

どれも入手する際の謎解きが難しかった...。

 

このゲームって簡単ではないよね

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ここからは去年遊んでいたときも思ったことを書いていきます。

 

今回久々にプレイして更に思ったことがこのゲームは簡単ではないということです。

 

被ダメージは大きいですし、ガンガン攻撃して封殺するような戦い方はできません。

しっかりと敵の攻撃を見定めて、受け流しや回避、ジャストガードをして相手を倒していかなくてはいけません。

 

敵のあらゆる攻撃に有利な戦略が存在しているので、どの局面でも有利不利をしっかり理解していれば相手に攻撃されることなく勝つこともできますし、反撃することもできます。

 

うまく立ち回ることで攻撃も回復もどんどん有利になっていくというゲーム性が独特の気持ちよさに繋がっているのかなと思っています。

 

時には落ち着いて闇討ちしてこちらに有利なように場を整えることも重要になります。

 

幅広い戦闘スタイルをここまでうまく使い分けることができるのがこのゲームの魅力の一つだと思います。

 

オープンワールドといえど設計はリニアのもの

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海外製のオープンワールドはとにかく広くてとにかく自由というイメージがあります

ですが今作は終始リニアに物語が進行していきます

なのでより物語に没頭できますし、自由すぎて何をやればいいかわからないということがありません。

 

常に目的も寄り道も明確なので、その中から今やりたいことをプレイヤーが選択して進んでいけます。

 

僕自身だだっ広い世界に放り出される系のオープンワールドには少し苦手意識があるので丁寧に進んでいける今作はトロコンまで熱中できました。

 

ローカライズがすごい

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海外製のゲームで見逃してはならないのがローカライズです。

日本を舞台にしているのでもはや日本語で作られたものを外国語に翻訳しているんじゃないかと思うほどですよね。

 

それほどたくさんの文章が色んな所にあるというわけではなく、「文と書状」という入手できるものだけなのですが、

どういう人が書いたのかどういう状況だったのかがわかるような気がしました。

 

整った文章だけでなくひらがなだけのもの、漢字混じりのもの、カタコトのものなど様々。

その当時の教育事情も反映しているのかなぁと勝手に思っています

 

さいごに

 

いかがでしたか。

 

Ghost of Tsushimaは簡単ではないと書きましたが、すごく丁寧で整ったゲームなので

誰にでもおすすめすることができる素晴らしいゲームです

 

コントローラーのボタンを余すことなく使っているほど様々な戦い方が楽しめます。

本編で使われていなかったジャイロ機能も壱岐之譚で使われることになりました。

 

これほどまでに日本人に愛される日本を舞台にした作品はないんじゃないかと思うほど素晴らしいのは、製作者の日本に対しての愛が故でしょう

 

まだ遊んだことがない人は是非とも遊んで欲しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!