ゲームってフシギ。

PS5『FF7R INTER MISSION 』感想・レビュー

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先日FINALFANTASY 7 REMAKEのユフィ視点のエピソード「EPISODE INTER MISSION」をクリアしました。

 

今回はその感想簡単に良かった点、気になった点に分けて書いていこうと思います。よろしくおねがいします。

 

 

簡単に紹介

 

今作、今エピソードはFF7RのPS5版である『FF7R INTERGRADE』で新たに追加されたエピソードで、本編のある時期の裏側を、主人公「ユフィ」と相棒の「ソノン」の視点で描かれます。

本編では戦闘時にクラウド以外のキャラクターを操作する事ができましたが、このエピソードではユフィのみを操作して行くことになります。(コマンドは操作可能)

 

 

 

良かった点

戦闘 

 

まずは良かった点1つ目は「戦闘」です。

本編とは違い相棒ソノンとの連携を駆使していくのですが、連携のON,OFFを切り替えられて、連携状態だと二人で同じ敵を攻撃したり、ふっとばされそうになるとソノンが支えてくれたり、お互いのATBゲージが溜まった状態だと一部アビリティが連携技に変わるなど、本編とは違った新たな戦闘体験になっていてすごく楽しかったです。

連携状態だとソノンのATBゲージが溜まりづらいので都度ON,OFFを切り替え、好機に畳み掛けるといったかなり激しい戦闘が楽しめると思います。

 

本編の裏側を感じさせる演出

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本編にも登場するキャラが多数出ており、本編では描かれていないその後を感じることができてなんだかほっこりするというか、キャラが生きている感じがしました。

本編主人公のクラウドのことと思われる台詞もあるので、これは本編の裏側なんだなと感じて、「今頃クラウドはあそこにいるのかなぁ」なんて思ってみたり。

 

音楽

FFの音楽が良いことはみんな知っていると思うのでわざわざ書く必要のないことかもしれませんが、やっぱり外せないですね。

完全に感覚的ですが、全体的アップテンポでユフィの明るさみたいなものを感じるのですが、ポップな感じではなくかっこいいんですよ。

このかっこよさがユフィの心の奥底から溢れる正義感と言うか負けず嫌いな感じに聴こえて震えましたね。誇張です。

亀道楽なんか最高です。

 

勝てるコンドルフォート

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コンドルフォート」というタワーディフェンスミニゲームがあるのですが、序盤は簡単に勝てるので普段タワーディフェンス系のゲームをやらない僕でも楽しかったです。チャンピオンまで頑張ってみようかな。あとこれのBGMも良いですよ。

 

気になった点

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低画質失礼

気になった点はカメラ関連が主です。

本編をやったときも感じたのですが「ターゲット機能」はやっぱり微妙でした。

正直2体以上の敵が出てくると少し嫌になるくらいです。ボスが多数のザコを出現させたときなんかはもう絶望です。

 

それとカメラの距離が近い。一応設定できるのですがもう少し離したかった。

 

あとは属性の相性によってかなり戦闘の難易度が変わる気がしたので、途中でマテリア切り替えたいなぁと思ったことですね。

 

さいごに

 

いかがでしたか。

 

ストーリーに関してはネタバレが含まれる可能性を考慮してあえて触れませんでした。

 

あと正直ストーリーの良い悪いをどういう基準でつければいいのかわからず、言葉にするのが難しいと思ったからです。

どう良いのかどう悪いのかの説明ってすごく難しいですし、そもそもこれは大きな物語の一部を描いているものなので判断しようがありません。

 

ぜひ皆さんの心で感じてください。

 

あと新エピソードは本編を一通りやった上でのプレイを勧められるのですが、本編はクリア済みなので本エピソードをいきなりプレイしました。

久しぶり&○✕入れ替わりにより序盤はかなり苦戦しました。。。

 

というわけでこれが僕の感想でした!!

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

ゲームやってたら作ってみたくなったのでやってみました。

 

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皆さんはゲームがなんで動いているのか、どうやって作っているのか気になったことはありませんか。

 

僕はめちゃくちゃあります。今この瞬間も思っています。

 

そんな僕にぴったりなゲームが最近発売されましたよね。

 

ナビつき! つくってわかる はじめて ゲーム プログラミング

 

 

今回はこちらのゲームについての感想を書いていこうとと思います。

 

よろしくおねがいします。

 

 

 

簡単に紹介

 

まずはこのゲームについて簡単にに説明すると、直感的にゲームのプログラミングを学習できる、タイトル通り「はじめて」な方に向けた知育教材的なゲームです。

 

「ノードン」と呼ばれるそれぞれにプログラムの役割を持ったブロックを並べて、繋げて、組み合わせてゲームを作っていくことになります。

 

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一つのノードンだけでは実現できないことも、他のノードンと組み合わせて協力することで複雑なプログラミングを実現することもができるようになります。

 

初めての方でも「ナビつき レッスン」をこなしていくことで、自力でゲームができるようになるよ!といったものになっています。

 

ちなみに今作の直感的にブロックを並べて、繋げて、組み合わせるプログラミングは

ビジュアル プログラミング」と呼ばれ、実際の現場でも使われていて、「Unreal Engine 4」といわれる「ドラゴンクエスト11」や「キングダムハーツIII」などなど、たくさんのビッグタイトルで使われているゲームエンジンの機能である「ブループリント」も今作のような手法でプログラムが組まれていたりします。

 

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UE4のブループリント

 

さっそくやってみた

 

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ということで僕も早速「ナビつき レッスン」をやってみました。

 

レッスンは7つあり、一つのレッスンが終わったあとに「チェックポイント」という復習のためのパズルのようなミニゲームがあります。

 

最初はキャラクターを動かすという簡単だけどすごく重要なことから始まり、最終レッスンでは3Dアクションゲームを作っていくことになります。

 

その他にもシューティングレースゲームといったものを作り、その過程で色々なことを学んでいくといった流れになっています。

 

基本的にナビ役の「ボブ」と「アリス」が指示してくれる通りにやっていくだけなのでわからなくて詰むみたいなことはありません。

最初はどのボタンを押すかまで教えてくれるのですが、慣れてきた頃合いに「このノードンを呼び出してね」といった感じでこちらに任せてくれるので、過干渉でテンポが悪くなることもないバランスになっています。

 

 

各レッスンテーマがあり、毎回ゲームを完成させるので簡単なゲームでも完成させる嬉しさと大変さを体験できます。

 

こういった小さな成功体験はすごく大事だと思います。

 

最終レッスンの最後の課題として初めて自分で考えたステージギミックを自力で作っていくことになります。

 

最初は少し凝ったものを作ろうと思ったのですが、7つのレッスンを全て終えているとはいえまだまだ力不足であることを痛感し、簡単なものをつくろうと思いました。

 

最初は足場が見えているけど、近づくと消えるというシンプルなものにしました。

 

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最初は見えている

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近づくと消える!?

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心の目を頼りに進みましょう。

といった感じになっています。シンプルで簡単だけどこれでも少し苦労しました。

 

仕組みはシンプルでセンサーに近づくと見えていた白いブロックは消え、重なっている透明のブロックの上を進んでいくというもの。

 

白いブロックは正確にはワープする仕組みで、

 

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こんな感じでステージの下に隠そうとしたのですが枠線を消すのを忘れて恥ずかしい感じになってしまいました。

 

このまま完成としてしまったので、このことを利用してタイトルは、

 

「下を見ないで」

 

という一見前向きな感じのタイトルに。本当に見てほしくないだけなんだけど。。。

 

 

やってみての感想

 

 先程も書いたとおり、ナビが過干渉過ぎないので僕は結構サクサクプレイすることができました。

 

しばらく悩んでいると手を差し伸べてくれますし、復習での解説はレッスンよりもわかりやすい印象なので、わかっていても見るといいかもしれません。

 

ナビ役のボブとアリスは見た目はただの点で、最初は動きがうるさく邪魔に思っていたのですが、全てのレッスンが終わる頃には愛着が湧いてきました。

 

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これをもらった時は素直に嬉しかったです。

 

ボブとアリスだけでなくノードンたちも一つ一つ個性を持っているのでキャラクターとして覚えることができるのではないでしょうか。

リトライノードンは特に印象的です。

 

レッスンはボブが担当してくれるのですが、彼は「とりあえずやってみよう!!」という感じのキャラなのでレッスンを一回やるだけでは完全に理解はできないと思います。

 

まぁこれは良い点とも言えますね。わからないのに考えても無駄ですし。

だけど腑に落ちないまま進んでいくことが1、2回ありました。

 

そんな時はアリスに解説してもらいましょう。彼女はおしとやかで丁寧ですし。

 

このような行動派思考派両方のキャラがいるバランスが安心できます。

 

とはいっても後半からはかなり複雑なプログラムを組んでいくことになるのでわからなくなる人もいるかも知れません。僕はそうでした。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

今回初めて特定のソフトのレビュー的なものを書いてみました。

 

実は当初の予定ではUnityのことを書こうと思っていたのですが、タイミングよくこのソフトが発売され、買ってみたので予定を変更しました。

なのでUnityのこともかくかもしれません。

 

このゲームは色んな意味で「わかりやすい」です。

 

解説がわかりやすいのもそうなのですが、メニューのUIなんかもシンプルでとても整理されていることに感動しました。

 

PS4で発売された「Dreams Univers」というこれもゲーム制作ができるゲームなのですが、かなり要素が多くごちゃついていたイメージがあるので、今作のようにスッキリしたデザインはわかりやすくて好みです。

 

逆に言うとできることが限られているのかもしれませんが、初心者にはあまり関係のないことです。

 

プログラミングによって論理的思考を養うために最近では義務教育の必修にもなっているらしいですね。実際にできるかは置いておいて、こういった取り組みは良いことかもしれませんね。

 

物事を細分化して一つ一つ根拠を組み立てて話された方が僕は好きなのでそういう子供が育っていくといいですね。

 

 

最後に一言。マウス操作おすすめです。

 

 

ありがとうございました。

 

 

E3で発表された気になるやつを少しだけ。

 

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現地時間6月12日~6月15日まで開催された『E3 2021

 

皆さんは観ましたか。

 

深夜から早朝での発表ばかりだったのでリアルタイムでは観てない人は多いかもしれませんね。僕もリアルタイムでは観ていません。

 

ちなみにE3は『Electronic Entertainment Expoの略です。テストに出ます。

 

 

今年も様々なゲーム会社から様々なタイトルの発表がされました。

 

皆さんの期待していた作品の新情報はありましたか。

 

それぞれいろんな感想があると思いますが、今回は僕が気になったタイトルをほんの少しだけ書いていこうかなと思います。

 

 

Switch版 『零 濡鴉ノ巫女
 
Switch版『零 ~濡鴉ノ巫女~』2021年発売!!│SWITCH速報
 
原作WiiU版を購入しようと思っていたのですが、和風ホラーはゾンビモノとは違い夜中に本当に出てきそうな怖さがあるので躊躇っていました。
今回Switchに移植されるのなら勇気を出して買ってみようかな。どうしようかな。 
 
 
新作2Dメトロイドメトロイド ドレッド』 
 
 メトロイド ドレッド」、マイニンテンドーストアにて予約受付を開始 - GAME Watch
 
メトロイドシリーズには触れたことがなく、メトロイドといえばスマブラの「サムス」
ゼロスーツサムス」、ゲームのジャンルとして呼称される「メトロイドヴァニア」といったような知識しかないので、これを機にメトロイドデビューしようかなぁと。
BLAME!の駆除系みたいなやつに追い回されるの怖い。。。
メトロイドプライム4を期待していた人的には残念だったのかな。
 
 
日本発売未定 Life is Strange 新作&リマスター 
 
ライフ イズ ストレンジ」シリーズのSwitch版展開が海外向けに発表(IGN JAPAN) - Yahoo!ニュース
 
LISシリーズはローカライズの関係があってか、日本での新作発売はいつも少し遅れるのですが、リマスターコレクションに関しては日本でも早く発売してくれることを願います。
ちなみに海外のNintendo DirectでのみSwitch版の新作&リマスターの発表がありました。
LISシリーズのローカライズは素晴らしいので日本語でプレイもしたいですが、我慢できないと海外版を買ってしまうかもしれません。
 
 
 
いかがでしたか。
これら3つが僕が気になった作品になります。
 
もちろん他にも『ゼルダの伝説 BotW』の続編や『ファイナルファンタジー』シリーズ関連のもの、『バビロンズフォール』、『スターフィールド』などなど気になる作品はたくさんありますが、これらは皆さんと同じように大きな期待をしているので今回は取り上げませんでした。
 
皆さんの気になったソフトも教えて下さい。
 
 
ありがとうございました!!
 
 
 
 
 
 
 
 

僕がダウンロード版に憧れる理由。

 

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ゲームはパッケージ版を買いますか、それともダウンロード版を買いますか?

 

この話題はいずれ「きのこたけのこ戦争」くらい発展しそうなので慎重に扱っていきます。

 

つまらない冗談はさて置き、

 

正直この題材って「パケ版DL版どっち派ですか?」「僕は〇〇派です。」

 

で終わるようなことなので書くことなんてそんなに無い気がしていますが、

 

最近心境の変化があったので、それについて書いていこうかなと思います。

 

ブルーレイディスクのイラスト      プログレスバーのイラスト(ダウンロード)

 

まず僕はパッケージ派です。いや「です」でもあり「でした」でもあるが正確かな?

 

僕は収集家的な側面があるため、物の所有感というのは結構大事にしているのです。

 

がしかし、最近はDL版でゲームを買うことが増えてきました。

 

というのもDL版はいつでもほしいと思った瞬間に買えるので、セールがあったりするとつい買ってしまうようになりました。

 

タイミングはおかしいかもしれませんが、

 

【個人的】パケ版DL版のメリット・デメリットをまとめてみます。

 

パッケージ版

 

メリット

  • 所有感がある
  • おしゃれなパッケージを飾れる
  • 安い
  • 特典が豪華

デメリット

  • かさばる
  • ディスクの入れ替えが面倒
  • 保存が大変

 

ダウンロード版

 

メリット

  • かさばらない
  • ディスクを入れ替えなくてもいい
  • 保存が楽
  • いつでも買える

デメリット

  • 所有感がない
  • 基本定価
  • 物的特典がない

色付きは特に重要なこと

 

色々書いてますが基本的にどちらかのメリットはデメリットですし、逆も然りです。

 

これまで僕がパッケージ版を好んでいた理由は特典含め「所有感」的な要素が大きく関係しています。

 

これまで買ったソフトをコレクションのように並べるのが楽しいみたいなことです。

 

 

ですが一度DL版を買ってみると、

 

ディスク入れ替えなくていいのめっちゃ楽やん!!

 

となるわけです。

 

 

そしてそのままの流れで

 

ていうかパッケージ並べてるけど、そんなに見ないなぁ。

 

あと普通にかさばるなぁ。

 

といった感じにどんどんDL版に魅了されていきます。

 

これまでのパッケージ愛が雪崩のように崩れていくのです。

 

山, 雪崩, 雪, モンブラン, フランス

 

ソフトが10本前後の時くらいまではもっと増やしたいと思っていましたが、実際にソフトが増えてくると当然収納場所が必要になります。

 

今パッケージを収納している本棚のキャパがなくなってきて困っています。

 

それに並べたものを眺めることが頻繁に無いとなると、当然DL版でよくなります。

 

 

ですがいま現在も新作ゲームを購入する時は基本パッケージ版を選びます。

 

それはやっぱり「特典」と「値段」です。

 

実用的なことを考えると、100:0でDL版の方が良いのですが、

新作ゲームでもAmazonの場合、1,000円くらい安いことはよくあり、その上特典のことを加味するとパッケージ版を買わざるを得ないように感じています。

 

 

そんな自分に「これはぴったりなのでは!?」と思ったのが、My Nintendo Store限定の「パッケージ付きダウンロード版」。

 

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お試し程度の気持ちで『あつまれどうぶつの森』を買ってみたのですが、

 

あらかじめダウンロードをして、発売日0時からうきうきでプレイしていたので、その後パッケージが届いても何も感じず、未だ開封すらしてません。

 

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この場合は特典がついていなかったので判断できませんが、初めての「パッケージ付きダウンロード版」の感想としては

 

パッケージ別にいらない

 

となりました。

 

 

そんな僕は本当はDL版に憧れつつ、パッケージ版をポチっている。

そんな2021年ということでした。

 

 

いかがでしたか。

 

僕と同じようにDL版に魅力を感じてはいるけど、結局パッケージ版を買っているという人は意外と多いのではないでしょうか。

 

現状値段等を天秤にかけると僕はパッケージ版に軍配が上がります。

 

売れるから」という理由でパッケージ版を購入する人も多い気がします。

 

これだとかさばらなくていいですが、僕は売りたくないので...。

 

明らかにコスト面などから考えると売る側もDL版だけにした方が良さそうなのに、DL版の方が値段が高いことに納得いきませんが、小売店のことなどを考えると妥当なのかなと。

 

いずれは実店舗での販売は中古品以外はなくなっていくのかな。

なんてことを考えてます。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!!!

 

 

 

リビングゲーマーに憧れて。

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僕は普段オフィスチェアに座って、PCデスクにおいたモニターを眺めながらゲームをプレイしています。

 

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イメージ画像(実際の僕の机ではありません)


アクションをするときもRPGをするときもFPSをするときもシュミレーションをするときもアドベンチャーをするときも、堅苦しく椅子に座ってプレイしているのですが、ドラクエ11Sを始めるにあたって、

 

「ゆったりくつろぎながらRPGしたいなぁ」と思ったわけです。

 

gamettefusigi.hatenablog.com

 

 

昨今のゲーマーのトレンドというか憧れって

 

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こんな感じにギラギラに輝かせて、あらゆる「ゲーミング〇〇」で揃えたような環境だと思うんですけど、

 

僕は

 

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ドラクエ11のCM

こんな感じにゆったりソファに座って、大きなテレビの画面でRPGをしたくなったのです。

ですが僕の部屋は狭く、大きな二人掛けのソファなんて置けません。

 

それに大きなテレビもありません。

 

迷った結果、IKEAのPOÄNG(ポエング)に座って、少し離れた場所に使っていないPCのモニターを高めに置いて、可能な限りのリビングゲーム環境を作ることにしました。

 

 

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部屋全体を見せた方が伝わると思いますが、恥ずかしいのでぼかしを入れさせていただきました。

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シンプルにこんな感じです。


この環境で大体80時間くらいDQ11Sをプレイしたのですが、

 

結局長時間は辛いし、PS4とPS5でセーブデータを共有して、PS4はリビングスタイルでPS5はいつものPCデスクでといった感じに交互に切り替えてプレイしています。

 

どんな椅子でも長時間座り続けるのは辛いし、体にもよくありません。

 

適度に休憩を取ることを心がけようと思います。

 

 

いかがでした。

 

皆さんもこのような感じでいつもとは違うプレイ環境を構築してみてはどうですか。

 

PS5も以前より手に入れやすくなったのかな。

もしPS5を手に入れたら、これまで使っていたPS4で少し違ったゲーム環境にしてみるのも良いかもしれません。

まだPS4でビッグタイトルも発売されると思いますし、PS5版もついてくる販売形態もあると思うので、

 

まだまだPS4は輝けます。

 

あとPSPlusのセーブデータ共有便利です。

 

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

 

ゲームグッズってどこまで追えばいい?

  

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ゲームをプレイして面白くてその作品に魅了され、ゲームだけでは飽き足らずその作品の関連グッズに手を出す。

 

「ゲーマー」と呼べるほどゲームをする人は一度は経験しているはず。

 

僕もその一人です。

特にフィギュアやサウンドトラックCD、設定資料集なんかはついつい欲しくなっちゃいます。

 

でもそのゲームが人気であればあるほどグッズってどんどん出てきますよね。

 

一番最初に出たフィギュアを買ったら、しばらくして値段とクオリティが上がったものが出てきて、またしばらくすると別デザインのものが出てきて、またまたしばらくすると完全版的クオリティのものが出てきて....。

みたいな感じに。

 

最近のゲームの販売形態として、通常版以外にも「スペシャルエディション」とか「コンプリートエディション」といったものがビッグタイトルではよく見られます。

 

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参考画像(Death Stranding)

 

ゲームソフト本体だけではなく、ゲーム内特典やステッカー、設定資料の小冊子やミニサントラCD、コンプリートエディションにもなるとフィギュアが付いてくることもしばしば。

 

といった感じで最近ではゲームを発売する時点で関連グッズを絡めた販売をしていることからも、ゲームがソフト以外でも魅力的なものを生み出せることがわかります。

 

僕自身もこういったもの惹かれてつい買ってしまい、その上でグッズまで買ってしまいます。

 

「数量限定」のイラスト文字

典型的に「数量限定」とかに引っかかるタイプです。

 


ですがやはりメインはゲームなわけですから、関連グッズってどこまで追っていけば良いんだと冷静に考えることがあります。

 

 

皆さんはゲームの関連グッズはどこまで手を出し、どこまで追っていますか。

 

DL版しか買わないから特典付きのソフトすら買わないという方もいるでしょう。

 

もしよければコメント等していただけるとうれしいです。返信させていただきます

 

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

ゲームのプレイヤーと主人公の距離感について

 

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みなさんはゲームを通して主人公との距離感を感じたことありますか。

 

感情移入なんかがわかりやすく距離感を感じるのではないでしょうか。

 

今回は主人公とプレイヤーとの距離感についての僕の体験談、感想を書いてみたいと思います。

 

 

これまでもこれからもゲームでは多くの主人公が登場し、各作品ごとにその扱いや役割も様々です。

 

ゲームの主人公と聞くとどういったものを思い浮かべますか。

 

「マリオ」や「リンク」といった固有名詞ですか。それとも「自分が作ったアバター」だったりしますか。

マリオポータル | Nintendo     

 

まぁ何でも良いのですが、ゲームによって主人公とプレイヤーの距離感は違いますよね。

 

 

この距離感というのを今回は「主人公とプレイヤーの意思、人格」に焦点を当てて話していきます。

 

ゲームの主人公って

意思、人格がはっきりしている者そうでない者の二つがあると思います。

 

具体例をあげると、ゼルダの伝説」の主人公リンクドラクエ」の勇者みたいにゲーム中声を出すことはなく、選択肢などはプレイヤーが決めるもの。

「ラストオブアス」「デス・ストランディングの主人公のような確固たる意思、人格を持つキャラといった感じです。

 

リンクやドラクエの勇者が喋らないことはプレイヤーに文字通り「ロールプレイ」させやすくする要素だと思います。

 

RPG=ロールプレイングゲームって最近までイマイチ意味はわかっていなかったのですが、ロールプレイとは英語で「役割演技」を意味します。

 

簡単に言うとなりきるわけですね。

 

つまり僕たちは先に挙げた二人の勇者になりきることでゲームの世界を体験してるわけです。

 

逆にエリーやサムは僕たちプレイヤーではなく、エリー、サムなのです。

 

The Last of Us Part II』開発者インタビュー。エリーの成長とプレイ体験の深化が明らかに – PlayStation.Blogデススト」違法フラゲの代償... ロシアの小売店が高額罰金処分に! 原因は倉庫作業員による盗難 | アニメ!アニメ!

 

とはいっても操作するのは僕たちプレイヤーなので、どんなゲームでも多かれ少なかれロールプレイしてるのではないかというのが僕の考えなわけです。

 

 

今回具体的に僕が書きたいなと思ったことは、

  • デスストでサムの気持ちと自然つながる感覚
  • ラスアス2でどんどんエリーの気持ちが乖離していく感覚

この二つのことです。

 

デスストの第一印象は「事前情報通りすごく映像が綺麗で物語の先が気になるけど、ゲームとして何が面白いのかわからん」でした。

 

それが段々「配達が面倒」に変わっていき、一度やめてしまいました

その後他のゲームをクリアした後、再開してクリアまでプレイしました。

 

結果的に配達は最後まで面白いとは感じなかったので、「ゲームとして何が面白いのか」の結論は出ませんでした。

 

ですがクリアしてからしばらくして、ふと「配達が面倒ってサムも思ってたよなぁ」と思ったのです。

 

サムってストーリーで一度も「配達が好き」だとか「やる気がある」といったポジティブな言葉って僕の記憶では言ってなかったと思うんです。たぶん。←(重要)

 

それに気づいた途端「途中で嫌になってやめた」ということがすごく良い体験になったなと思うようになりました。

 

僕はサムという完全に別人格の人と「共感」できたような気がしたのです。

 

感情移入ではなく共感です

 

 

 

 

そしてラスアス2のエリーとは物語序盤では共感でき、エリーと共に闘っているような感覚で操作していましたが、ある点を起点にエリーの気持ちと僕の気持ちがどんどんと乖離していき、終盤の方は先に進めるのが少し億劫になる感じがしました。

 

この主人公の気持ちとどんどん離れていく感覚はすごく新鮮で苦しかったです。

 

 

 

 

僕はこの二つのゲーム体験を通じて、

ゲームというのは多かれ少なかれロールプレイをしているので「感情移入」をすることはあっても「共感」を感じることはないように思っていたのですが、二つのゲームを通して「共感」を感じていたことに気がついたので書いておきたくなりました。

 

 

いかがでしたか。

「共感」と「感情移入」の違いが個人的な感覚でしかないので、かなりまとまりがなく、わかりづらくて長い文になってしまいました。

 

このように主人公との距離感は作品ごとに違うと思うので、それに着目してプレイしてみるのも、もしかしたら楽しいかもしれないのでやってみてください。

おすすめしません。

 

主人公とプレイヤーの距離感って同じ作品でも違った体験になるくらい遊べる要素なんじゃないかなと思っているので、ラスアス2のアビー編みたいな視点をガラッと変えちゃう作品が増えていっても面白そうだなと思います。

 

 

ということで次回は

「ゲームの三人称カメラは誰視点なの???」でお会いしましょう。(嘘です)

 

 

ありがとうございました!!!